らみづくし

LAMY好き・文具好き・雑貨好き
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ベレムナイトに対抗!?USUS ボールペン

 ベレムナイトのペンに対抗???というわけではないんですが、奇妙な形のボールペンということで、こちらをエントリ。ベレムナイトのようにいかにも古代生物!って感じではないんですが、強いて言うならフズリナっぽい?あるいは、植物の細胞とか。

 USUSというメーカのボールペンです。見た目同様、機構もユニーク。マグネティズムという機構が採用されています。
 で、そのマグネティズムとは…

 はい、その名の通り磁石です。笑)
軸そのものをクルッとまわすことで、前後の軸がパチンとはまり筆記状態になります。スプリングやシリンダーなど経年劣化する素材を使っていないため、非常に耐久性が高い……とサイトには書いてありました。

 ペン先が収納された状態では2個、筆記時には4個の強力な磁石で固定します。磁石だからといって軸が取れやすいこともなく、ペン先が収納された状態で結構力を入れて振ってみても外れることはありません。筆記時は4個で固定するので普通のペンと同様の使い心地です。
 


 本体は11.8cm、一番太いところで直径1.5cm。書き味は見た目ほど個性はなく、普通に良く書けるペンです。

 これはプラスティックですが、アルミ製のもあります。アルミ製は、よりかっこよさが増すんじゃないかなぁ。もっと安ければ買ってみたいですが…。

リンク:ブラウデザイン 未来型ボールペン
| その他文具 | 03:25 | comments(12) | trackbacks(3) |
プラチナのシャープペン

 前回に続き、行き着けの文房具屋シリーズです。古〜い文具屋だけあって、意外な掘り出し物を発見したりすることも。
 こちらは昔のプラチナのシャープペンです。太さは8〜9mm、長さは12cmほどと相当細身&短め。

 基本的には細軸苦手なんですが、なんでこれを手に入れたのかというと、デザインも悪くないな〜と思ったから、というのが理由の1つ。

 もう1つは、このペン、ダブルノック式なんです。カチッと一回強めにノックすることでスリーブ部分が飛び出て、もう一回ノックすると芯が出てきます。だからといって、スリーブは固定式ではなくて、サファリやスクリブルのように引っ込みます。

 文具店の店員さん(おそらく50代半ば?)が小学生か中学生のころに出た筈、とのこと。定価1500円ということで、かなり気合入れて製作されたんじゃないかと思えるような、しっかりとした作りです。細身ではありますが、なかなか使いやすいです。
| その他文具 | 04:22 | comments(5) | trackbacks(0) |
気になるペン
行きつけの小さい文具店におかれている昔の万年筆。
 特に一番左側にあるプラチナ万年筆が凄く気になります。お値段15000円也。ちょっと冒険するには、しりごみしてしまう価格ですが…どうも気になる…。

 どんなペンかご存知の方がいらっしゃったら教えいただけないかとこっそり写メを撮ってみましたが、残念ながら思いっきりピンぼけしてしまいました^^;
| その他文具 | 02:36 | comments(7) | trackbacks(1) |
三菱ピュアモルト〜複合ペン


 SUGさんもエントリされていたピュアモルト複合ペンです。
全長14cm、もっとも太いところで12mmほど。4penほどじゃないですが、ちょいと太めで重心がやや後ろになっています。LAMY2000と同じ機構で、振り子式です。
 書き味は、普通。笑)でも、4C芯の中ではかなり好きな部類に入ります。

 こちらも購入してから、数年経つのですがもともとさらっとしていた木に艶が出てきました。木そのものの艶というよりも、ニスが塗られたような感じです。
 SUGさんのは金属部分が特に年季がはいってきたということですが、私のは木の部分の変化が大きいです。ニスが塗られたようになった一方、それが剥げて中の木の部分が見えてきているところがあります。

 使っていて特にこれといってダメなところはありません。ただ、バランスと軸の太さを考えると2000円のヤツの方が使いやすいかなぁ。
| その他文具 | 03:01 | comments(4) | trackbacks(0) |
萬年筆物語メモ

 昨日エントリーの萬年筆物語・原稿用紙のメモバージョンを購入してきました。
画像左がメモ、右が原稿用紙です。

 原稿用紙とメモとの大きな違いは、
・サイズ 
・表紙 :原稿用紙はカラー
     メモは茶色のモノトーン
・紙の色:原稿用紙はやや黄色がかっている
     メモは白色(画像じゃわかりにくいですね^^;)
・紙質:どちらも書きやすいですが、原稿用紙のほうが若干柔らかくしっとりしているような…。

利用頻度から考えたら圧倒的にメモなんですが、やはり本家の原稿用紙も捨てがたいです。
| その他文具 | 01:16 | comments(10) | trackbacks(2) |
愛用カッター

 ブンキチさんのエントリに便乗して、カッターをエントリー。

 小学生のころ、父親が出張土産として買ってきてくれた文具セット。グレーの筐体にそれぞれハサミ、カッター、パンチ、ホチキス、テープが入り、下にはクリップ入れがついているという優れもの。小学生の頃からこういうのが好きだったということは、やはり文具好きになる素質があったんでしょうか。^^;

 とはいえ、所詮小学生。使っていくうちに、ホチキスを壊し、クリップケースはものを詰め込みすぎて開かなくなり、ハサミはどっかやってしまう、更にはだんだん使わなくなって埃が積もる…、と文具セットというよりも、文具廃墟になってしまいました。

 そんな中、今も活躍中なのがこちらのカッター。
 細身で使いやすく、他にこれ以上に気に入るものがなかったので使ってきました。こいつを筆箱にいれるようになってからは少なくとも10年は経っています。うーん、特段に大切にしていたわけじゃない(むしろテキトーに扱ってきた)のによくもまぁココまで持ったもんだと感心。

 ところで、こういう文具セット、今でもあるんでしょうか?もしこれが廃墟状態でなかったら、コンパクトにまとまっていてカッコよかったかも。
| その他文具 | 00:24 | comments(6) | trackbacks(0) |
私信

 私信ではありますが、ブログを発端にしたやり取りが嬉しかったので記事にしちゃいます。
 明日、投函する予定です。

関連記事:緊急!ちびヨーダさんからの万年筆!!
Link:文房GOO☆
| その他文具 | 02:12 | comments(4) | trackbacks(0) |
新しい手帳〜その2

 さて、先日に引き続き新しい手帳について。

 クオバディスを元にしたと思われるこのタイムデザイナー、使い心地に関しては今のところ申し分ないのですが、1点だけ納得のいかない点があります。

 それはペン挿し。

 どうがんばっても紙の部分を傷つけてしまいそうな位置についています。これを鞄の中にいれるというのはちょっと…。紙もペンも共に傷ついてしまいそうで出来ません^^;こんなんならいっそのことない方がよかったなぁ。

 結局のところ、メモのために薄いシステム手帳を持ち歩いているのでそちらに挿しておけば問題はないんですが、やっぱりさっと取り出してさっと書けないのはつらいです。

 もう1点、こちらは楽しい悩みどころ。
 手帳用のペンを何にしようか考え中です。第一候補は写真のとおりアルミニ。その他にも候補があるので、こちらはいろいろ使いながら試していこうと思います。
| その他文具 | 01:09 | comments(4) | trackbacks(0) |
緊急!ちびヨーダさんからの万年筆!!

 なんとっ!文房GOO☆で開催されていた1ユーロ万年筆に当選!!本日届きました。これまでクジ運の悪さピカ1だったので、すごく嬉しいです。どうもありがとうございました。

 じゃーん。

 しかも、万年筆のほか、油性ボールペンとゲルインクボールペンまでオマケとしてついてきて、至れりつくせりです。

以下、簡単に賞品をご紹介〜〜♪
 まず、画像左が今回のイベントの目玉、蛍光オレンジの軸の万年筆です。はペンの他、綺麗なブルーのスペアインクが5本もついています。ペン先はスチールですが、思った以上に柔らかで普通の万年筆とはちょっと違ったサラサラとした書き味が楽しめます。
 次に、オマケとしていただいた油性ボールペン。青の細字です。形はファーバーカステルのベーシックにそっくりです。bicのボールペンように、ねっとりとしているので、書いてて気持ちがいいです。
 ゲルインクの方は、日本でもあるようなラメ入り。キラキラと綺麗です。男の私は普段触れない製品なので新鮮です。笑)

 ちびヨーダさんどうもありがとうございました。
それぞれの詳細については、しばらく使ってからまたアップしたいと思います。
| その他文具 | 23:47 | comments(5) | trackbacks(1) |
新しい手帳〜その1

 先日の伊東屋の話に遡りますが、来年度の手帳を買いました。

 SUGさんのブログでBindexの24時間バーチカルについての記事を拝見し、“絶対これにしよう”と意気込んだはいいものの、実物を手にしてみると案外記入スペースが少ない!!
 というわけで、来年度用は心機一転して閉じ手帳にしました。(SUGさんごめんなさい^^;)

 これまで私は、バイブルシステム手帳(4〜5年)→伊東屋24時間バーチカル→ほぼ日→クオバディスビジネスプレステージ→バイブルシステム手帳という具合に手帳を使ってきました。

 上記ように、比較的多くバイブルサイズの手帳を使ってきたのですが、それには
様々なリフィルを好きなように組み合わせられる
ちょっとした小物入れとしても活用できる
リフィルの抜き差し・分類が可能(←重要)
メモは好きなだけ増やせる(←重要)
というメリットがあったからです。

 一方、綴じ手帳の方がよいところもたくさんあります。
バインダ式のリフィルはリング付近のところは書き込めない。それに対し、クオバディスの正方形の紙面などは案外たくさん書き込める。
いわゆる“鞄の中でかさばる”状況は大きさよりもむしろ厚みによって起こる。綴じ手帳の方がかさばらない。
なんか綴じ手帳のほうがカラフル。いろんなフォーマットがあるような気がする。

 以上のように、一長一短がありどちらにしようか迷いに迷ったんですが気分転換ということで、綴じ手帳にしました。(長々書いたわりには安易な理由。--;)

 そうなると、どれにするかが問題になります。悩んだ選択肢はこちら。
・ほぼ日
 (パタンと開く・トモエリバーの紙質のよさ・ブログネタにも最適!?)
・クオバディス (とにかくオシャレ・実際のところクオバディスのフォーマットを真似た?手帳がたくさんあるため、バーチカルだとか、ドミナントだとか、ページの下にミシン目だとか、週数の表示だとかの長所が霞んでしまっているような気がします。というか、なによりも月間ダイアリをつけて!!)
・その他(もう手帳コーナーみるのが楽しくて)

 そんな中、選んだのがタイムデザイナー!!決め手はこちら!
A5(見開きほぼA4サイズ・記入スペースたっぷり・机上で使うことが多いので多少大きい方が使いやすい)
十分な時間軸(8時〜23時・ほんとは24時間が希望だけどこんだけあればとりあえず満足)
月間予定表がついている(←クオバディスにはついてないのが非常に残念)
プロジェクト毎の進捗度を記入できるようになっている(ちょっと便利そう)
紙質もグッド!(筆記具を選びません)
クオバディスほどオシャレじゃないけど、落ち着いたデザインで日々使うのにちょうど良さそう。

 この手帳、手帳術の本で有名な佐々木かをり氏監修のものだそうです。一応、購入後、著書を立ち読みしてみましたが…。実は、そのようなことはまったくもって気にしないで、ただ使いやすそうという理由だけで購入していたのでした。笑)
ちょっと長くなったので続きは次回。^^;

| その他文具 | 01:53 | comments(5) | trackbacks(0) |
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