らみづくし

LAMY好き・文具好き・雑貨好き
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パラジウムコートの変化
 正月ボケ&ちょっと多忙だったため、気がつけば一週間も放置状態になってしまいました。無駄足を踏まれた方、申し訳ありませんm(_ _ )m

 さて、今日は写真はなく文章オンリーで、使用していたLAMY4penの経年変化について書きたいと思います。

 4penが登場したのは、“筆記具担当者のひとりごと”(ナガサワ文具店さん)がこれについての記事をお書きになっているのが2003年6月なので、その近辺だと思います。私は登場してからしばらく経ってから購入したのでおそらく2003年半ば〜終わりにかけてでしょう。
 というわけで、2年前後は使っているのではないかと思います。その2年前後での変化をば。

使用状況:2本挿ペンケースに入れてほぼ毎日使用。用途はこまごまとした書類への書き込みが中心。長期間の筆記には使わず。

ここまででの変化・感想
 買って来た当初は、パラジウムコートはサラサラとしていた印象があったのですが、だんだんとつるつるに、色は透明度と深みを増してきたように思えます。なんというか、長期熟成された麦焼酎のような色。

 ただ、その一方で傷、というほど大げさなものではないのですが、服でいうところのアタリのようなものができてきました。&LAMYロゴは半分剥げました笑)
 グリップはゴムと梨の木を持っていますが、ゴムの方はしばらくつかっていてDrグリップに見られるような妙な汁現象が起こったので梨の木にチェンジしました。梨の木は全く問題ありません。
 その他、機能的にはもちろんなんの支障もなし。これくらいの使用で壊れられちゃあLAMYの名が廃るってもんです。

 このパラジウムコート、ペルソナ・アクセント・4pen・Studioなど最近登場するペンには良く使われている技法です。始めてのパラジウムコートが用いられたのは、“ラミーのすべて”を見る限りペルソナ(1990年)だと思われます。

 ところで、2000は1966年からのロングセラーです。インターネット上には10年、20年以上使用されている方もいらっしゃいます。そのため、LAMY2000は長期使用に十分耐えうるものだとわかりますし、どのように経年変化をするかある程度知ることが出来ます。
 樹脂製でヘアライン加工されているボディは、少々の小傷なら目立ちませんし年を経るにつれてヘアラインが薄くなっていくのも様になっています。

 パラジウムコートについては、そこまで長期に渡って使用するとどうなるのかまだわかりません。
 そのため、どのように変化していくか非常に不安でもあり楽しみでもあります。
 私は100%文系の人間なので、“〜コート”と書かれると「いつか剥がれるんじゃないの?」と思ってしまいます。個人的には、ペンである以上、少々の傷には耐えてもらいたいですし、それを味として変えて行けるものであってもらいたい。
 もちろんLAMYのことだから、その辺も計算に入れている!だからこそパラジウムコートのペンが最近多いんだ!!……多分!!と考えてしまうのは買いかぶりすぎ?笑)

 4penがこれからどういう変化を見せていくのか、こいつと付き合っていきながら見ていきたいと思います。
| LAMY | 00:46 | comments(8) | trackbacks(1) |
LAMY almini

 手帳に挿すペンとして、有望株なのがこちら。アルミニです。

 シンプルさがとてもLAMYらしい、直線主体で構成されたペンです。グリップ部も特に加工はされていません。全長は11.5cm、直径8mmと細身です。これくらいの小ささが、手帳に挿せる・書きやすいという2つの面を両立させることのできるギリギリラインかな、と思います。

 “書く”機能に関して言うと…、LAMYにしてはものすごく普通。シンプルな軸なだけに、特にこれといったクセもなく、M22リフィルを楽しめます。手帳に挿して使うことを想定したとき、このクセのなさが逆に使いやすさに繋がるのかもしれません。
 また、クリップが軸と比べて大きいですが、重量はそれほどないので、筆記時のバランスを崩すことはありません。

 一方で、“挿す”機能に一工夫がなされています。
 それがこちらの丸っこいクリップ。直線的でともすれば味気ない印象を与えかねない軸に愛嬌をプラスしています。このクリップは、上下に移動させられるので、様々な手帳にあわせることが出来ます。
left
 実際に挿したところ。
 ただ、丸っこいだけですとすぐに落ちてしまいそうですが、途中で少しくぼんだところが付けられているため、しっかりとペンホルダーを噛ますことができます。

 手帳用として必要最低限の“書く”機能に、小技の利いた“挿す”機能を加えたペン。ただ、これを挿すといろんな色を使えないというのが悩みどころです。
| LAMY | 00:46 | comments(7) | trackbacks(2) |
スクリブル シャープ

 じゃん。
 前回エントリー分の謎の箱の正体はこちら、スクリブル0.7mmシャープです。
 ずんぐりむっくりとしたフォルムが前から気になってはいたのですが、0.7ということで今まで購入せずにきました。が、最近、自分の中で0.7が急上昇してきている、そして、友人への贈り物を買いにアメ横に行くという条件が揃ったので今回買っちゃいました。簡単にいうと物欲に負けました。(笑

 まだ、使って数日なのですが、簡単に印象をば。
・プラスチックとは思えない質感。さすが。
・伸ばしたpicoくらいの長さ(12cmほど)で携帯性はGOOD!
・短いので自然と口金付近を持つことになります。信頼文具輔さんでも書かれているようにちょっぴり独特の筆記感。
・しっとりと手に伝わる心地よい重さ。重すぎず軽すぎず。
・太さは持つ位置によって変わりますが10〜12mmほど。
・軸の長さの割に太さがあるので、安定した筆記が出来ます。
・クリップを外せる親切設計。
・筆圧が強くなるとスリーブ部がちょこっと引っ込むクッション機構つき。正直、全く利便性を感じない機能なんですが、ついていても気になるほどじゃありません。ごくたまにクッション機構が発動して「お。きたっ。」と思う程度です。

(以下、アメ横某店の店員さんのお話)
・芯は3,4本が限度。入れすぎて壊しちゃった方がいたとか。芯はファーバーカステルがオススメ。

ブラックのBPと芯ホルダーはあったのですが、シャープが見つからず「ブラックのシャープはないんですか?」と質問したことに対して
・LAMYの得意なブラック&シルバーの色使いをしているパラジウムコートの方が人気が高くて、そもそもの生産量もこっちの方が多かったんですよ。

だそうです。

ちょいと気になったのが、ノック部分のところ。柊さんのI love LAMY!!を拝見したところ、ノック部分には7の数字がないんです。信頼文具輔さんの製品紹介の写真にもないような。
 ところが、今回購入した分には7の文字がくっついてます。ちなみに“ラミーのすべて”に掲載されているものにもついています。ということは、最近製造されたものにはついているのかな?ついていた方が確かに便利かもしれませんが、個人的には7のプリントはいらないかなぁ。
| LAMY | 22:11 | comments(10) | trackbacks(3) |
プレゼント購入

 おかげさまで、友人へのプレゼントを無事、購入することができました。あとは、彼が気に入ってくれるかどうかのみです。

 中身はもちろんLAMY2000。トライペンとどっちがいいか散々迷ったのですが、最終的にノック式の2000にしました。SUGさんが仰っていたように4色ペンという時点で“素早く筆記体勢”になるのは難しいのですが、それでもツイスト式よりは早いという点が決定打でした。
 
 M21の書き味を好んでいるヤツのことだから、あとはluckymarimoさんの仰っていた「継ぎ目クイズ」をやれば完璧!これでヤツもLAMY好きに!!

 ところで、包装されている箱の下にある箱は何?まさか!?
| LAMY | 01:59 | comments(8) | trackbacks(0) |
LAMY pico red

 じゃーん。柊さんのように豪快には行きませんでしたが、先日のLAMYフェアでの収穫です。
 デザインは申し分ないにしても、軸の滑りやすさがどうにも気になっていたpicoクローム、それに対してカラーpicoは試し書きの時点で滑らなかったので思い切って買ってみました。

 赤というよりも光沢のある朱色でとても上品。手触りもとてもしっとりとしていてとても金属のペンを持っているようには思えません。使っていてついついにやついてしまいます。
 シュコッと伸びる機構ももちろん健在です。ひっぱって伸びるというペンはTombowのデザインコレクションを始め、いくつかあるようですが、“ノックして伸びる”というペンは滅多にないと思います。そしてこのノックがとても楽しい。

 実は買ったはいいものの、傷つくのが恐くて思いっきり使えていません(^^;
 個人的にはpicoはペンケースにいれるのではなく、バッグやズボンのポケットに入れて使いたいと思っているのでなんとも悩ましいところです。

 それにしても、キレイ。だけじゃなくて機能的。
 LAMYの中でもトップクラスで気に入っているペンです。


 
| LAMY | 00:15 | comments(14) | trackbacks(1) |
LAMY pico クローム

 昨日ちらっと出てきたLAMY picoです。

 伸縮式で、ノックをしていないときは9cmちょい、ノックをするとシュコッという心地よい音と共に後端が伸びて12.5cmになります。

 これが始めて出たときは「イロモノ?」と思ったんですが、実際に試し書きをしてみたらその書きやすさにビックリ。ペン先は皆無といっていいくらいぶれないし、直径も12mmとほどよい太さですごく使いやすい。
 
 見た目もアトマイザのようで可愛らしく、伸ばしたときは黒とクロムの色のバランスが良くスマートな印象を受けます。

 LAMY製品の中でもトップクラスに気に入ってズボンの中に四六時中入れてたら、表面は小傷だらけ、落として先っぽは僅かに凹んでしまいました^^;
 しかも、一回ズボンと一緒に選択してしまい、中でリフィルが破裂したり…とペンにとっては災難だらけですが、やっぱり使いやすいから手放せない。

 欠点を挙げるとするならば、picoクロームはちょっと滑りやすいという点。カラーバージョンはかなりしっとりとした手触りで滑ることはないんですけど、雑に扱うには、塗装がはげないかどうかちょっと心配です。
| LAMY | 23:34 | comments(11) | trackbacks(1) |
携帯にはやっぱり〜pico クローム〜

 702NKのカメラだとさすがにちょっと画像がよろしくないです。下手の横好きでバンドをやっていて、たま〜にライブに参加したりもしてます。(身の程知らずもいいとこです)

 そこでの1コマ。ノートには曲順や全体の流れなんかを細かく書いています。ノートは普通のKOKUYOのもの、カバーは無印、中にフィルム付箋を入れて活用中です。
 そしてペンはもちろんLAMY、まぁ鞄の中にペンケースが入っていることがほとんどなんですが、ポケットに無造作にpicoを入れておくといざというとき便利です。ポケットから出してシュコッとノックさせるのが気分いい&かなり便利。

 というわけで、これがオフ用いたずら書きセットです。

LAMY pico クローム
| LAMY | 16:35 | comments(6) | trackbacks(1) |
LAMY safari シャープペン

 U凪さん柊さんのところではグレーの万年筆がエントリされていましたが、私のほうはペンシルで。
 これもおなじみサファリシリーズのシャープペンです。見た目はアルスターと変わらないんですが、持ってみると一回りアルスターより細いことがわかります。これが、私が普段アルスターばかりを使ってしまう最大の理由。私にはアルスターの方が手に合っているようです。
 ただ、アルスターと違って樹脂製なので、傷を気にする必要もなくガシガシ使えます。しかも、グレーとブラックはマット加工されているので、なおさら傷が目立ちません。また、アルミ軸のようにちょっぴり冷たい印象を与えません。

 やっぱりグレーは地味かな?サファリというと赤・黄・青のビビッドカラーを思い浮かべてしまうので、それと比べるとなんとなく押しが足らない気がするかも。
 それでもやっぱり、見て個性的・使って納得の一品です。実はこちらもオークションで手に入れました。あまりの値段の安さについついポチッと…^^;

 U凪さん曰く、グレーはどうやら製造終了になってしまう模様。確かに地味な色なんですけど、カラーバリエーションが減ってしまうのはちょっと残念です。11月下旬の段階ではオークションで比較的割安の値段で手に入るようです。ちょっと気になるという方は試してみるのもいいかもしれません。


| LAMY | 01:39 | comments(11) | trackbacks(2) |
LAMYにメールを送ってみたよ2〜Safari ツイン 透明バージョン 
昨日のエントリでLAMYにメールを送ったことを書きましたが、その内容は…。


 はい。We Love LAMY!! Wikiの方にもページを作っていましたコイツに関する質問だったんです。LAMYのカタログにも、本国のサイトにも、“LAMYのすべて”にも載っていなかったので、今回思い切って問い合わせてみました。

 日本語もいまいちな自分なので、英語は言わずもがな。なんか不自然やろ!?というような文章でしたが^^;LAMY本家のサイトのフォームからメールを送ってみました。

 驚いたことに返信がくるまで3日!しかも、なんだか丁寧(に感じる)文章です。要点としては、

・これはtwinが発表されたときにデモンストレーション用として作られたもの。
・それゆえ通常の製品じゃないし、カタログなどにも載っていません。
・とはいっても、機能的にはバッチリだから、大切に&長く使ってくださいね。


お〜。返信がくるのを正直あんまり期待していなかったので感動です。
大切に使っていきたいと思います。って、分解までしてたし(汗
しかも、ペンケースにガチャ入れしてたし(汗
というわけで、こいつには早速VIP席に移っていただこうと思います。^^;

関連リンク
Safariツイン 透明ver.
| LAMY | 00:12 | comments(10) | trackbacks(1) |
LAMYにメールを送ってみたよ
 LAMYのとある製品に対して、疑問がありました。とりあえずネット中を探し回ったのですが、その疑問は解消しませんでした。

 というわけで、なんだか物凄い禁じ手のような気がするんですが、掲示板を見てて国内文具企業に問い合わせのメールをしている人を結構みかけるので、LAMYにも問い合わせしても大丈夫かな…迷惑じゃないかな…と不安になりながらも




 LAMYにメールを送ってみたよ。




エエェェェ(((*゚Д゚*)))ェェェエエ






 しかも返事が来たよ。




工エエェェェΣ(´益`*)ェェェエエ


↓の記事も書いちゃったので、詳細はまた後で!
| LAMY | 01:35 | comments(6) | trackbacks(0) |
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