らみづくし

LAMY好き・文具好き・雑貨好き
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ホントにパーカー互換?
以前購入したUSUS(ウズウズ)のボールペン、意外と取り回しがきくので良く使っていました。
最近になって、リフィルを青くしたいなーと思い始めてパーカーのリフィルをはめようとしたのですが………あれ?はまらない。

一応、ネットショップなどではパーカーのリフィルが使える旨、書かれているのですがリフィルの後ろ端の形状が違うせいできっちりはまりません。


↑青い方がパーカーリフィル、灰色のがもともと入っていた物。
きっちりとリフィルが収まらないのでペン先をひっこめることができません。

うーん、もしかしたら、マイナーチェンジされていて以前の商品はパーカー互換ではない??
これだったら、ウリの1つである「末永く使える」が無意味になってしまいます。
うーん。。。。。。(悩
| その他文具 | 00:05 | comments(14) | trackbacks(2) |
クオバディスの革カバー(cibone青山)

 まったり更新のawlです。お久しぶりです。
 やまかつさんに触発されて、カバーを買ってしまいました。Real Designの1月号に掲載されているシボネ青山のものです。クラチカ吉田にはやまかつさんの購入されたものの色違い?ほか数種と、蝋引きの革のものがあったのですが、後者は結構お値段が張っていたので今回はスルーしました。

購入場所:CIBONE青山
値段:7,000円くらい(高っ!)
動機:衝動買い
結果:ちょっと反省。でも満足。



 クオバディスの弱点(?)としては月間ダイアリがないことと、ペン挿しがないこと(どちらも好みによるとは思いますが)だと思うんですが、これで完全装備!?
 画像のように大きいベロがついていて鞄の中で無闇に開いてしまうのを防げます。革はかなり厚手のもので、結構硬いのでリフィルを入れるときに若干苦労しました。展示品は程よく“クタッ”となっていたので、そうなるまでこの硬さを堪能しようと思います。


 12月4日から書き始められるので早速1週間使ってみました。ペンはパイロットのcavalier、太さは0.4mm。クオバディスに書くならこのくらいの細さがいいかなーと。

 左側のペンはOHTO アメリカンテイストです。アップしようしようと思っていたら、いつのまにかブームが去ってしまいました。^^;
 実は柊さんが購入されたもの(の1つ)と同じものです。グリーンと中央のブルーの色の取り合わせが気に入りました。

 最近、携帯カメラのピントがお馬鹿さんになってきていて………、デジカメ買おうかなぁ。
| その他文具 | 00:01 | comments(8) | trackbacks(0) |
手帳構成と机の様子。

前回の更新の補足として画像を追加します。

ただ手帳の画像だけじゃ面白くないので、いつもの状態で机の上に手帳を広げてみましたが、う〜ん。雑然。(^^;

クオバディスの弱点であるマンスリーがないという点は能率手帳のペイジェム アティーナ マンスリーでカバー。こちらはカマタスエコさんのブログで紹介されていたのを見て真似しました。縦もクオバディスより若干小さくてちょうど挟めるサイズです。

左手は無印の革ロールペンケース。再販されたみたいですね。中身はご覧の通り2000と4ペン。

右手はパイロットキャップレスフェルモ、pentelケリー。最近はこの2本にハマり中です。
 キャップがないという取り回しのよさ、本格的な書き味は本当に使っていて楽しいです。
 ケリーは逆にシャープなのにキャップ付。でも、キャップがあることで先端がガードできる、ワイシャツにさせるというメリットは大きいと思います。筆記するときキャップを外して後ろにつけるときの“カチッ”という音が、気分を盛り上げてくれます。ノックしたときの感触も素晴らしい。

 中央チョイ上のサイコロ。こちらは友人からのもらいもの。sell・hold・buyと、転がすことで簡単に投資判断が出来ちゃうという画期的な製品。
 6面の内、sellとbuyが2面ずつ、holdは1面しかなくて、残りの1面には会社ロゴが入っています。会社にとってみればsellかbuyしてくれないと手数料が入らない。よく出来た製品です。(笑

 えーと、後ろはオキナのプロペ。比較的お値段がすることを除けば、万年筆との相性は最高で物凄く滑らかに書けます。書いては破ってポイ、書いては破ってポイ、と非常に贅沢な使い方をしております^^;

 まぁ、臨場感溢れると言うか、生活感溢れるというか、そんな画像ですが…、整理しなきゃね。^^;
| その他文具 | 23:48 | comments(164) | trackbacks(1) |
アピカ1000年ペーパー Personal
 お久しぶりです!!最近はお忙しいながらも、その中でLAMY2000が大活躍、日々その完成度の高さにハフーンとなっております。

 はい、そんなこんなで、最近お気に入りのノート。
アピカの高級ノート パーソナル(替ノート)525円です。

(画像は公式サイトより)

本当は、ビニールカバーがついて1セット、値段1050円なんですが、カバーなしでもいけます。個人的にはむしろカバーがない方が好きです。
高級ノートって銘打ってますが、世の中にはモー○○○○のようなノートもあるわけですから、そんなに自ら高級と言わなくても…と思ってしまいます。ところがどっこい、中身は結構、高品質です。

紙は変色劣化しにくいアピカ1000年ペーパー。滑らかでペンのすべりがいいです。万年筆との相性もGOOD。
ノート自体は糸かがり綴じという製本方法で、開いたときにある程度パタンと綺麗に開くのがNice!
オマケに、表紙の手触りが和紙っぽくて気持ちがいい&硬くてしっかりしているので立った状態でもメモしやすいです。

欠点は、背表紙のテープが剥がれ易いことくらい。(糊で補強すればOK)
このシリーズで、方眼乃至無地があれば完璧なんですが、さすがにうまいこといかないようです。

・A5
・表紙が硬い。
・紙質がいい。(万年筆OK)
・方眼or無地
・価格がほどほど
・リング式
こんなノートがあれば是非是非教えてくださいm(_ _ )m
ちなみにクレーヌフォンティーヌは価格面でバシバシ使うのにしり込みしてしまいます。(貧乏性)

リンク:アピカホームページ
| その他文具 | 23:53 | comments(10) | trackbacks(1) |
CARAN d'ACHE オフィスライン ボールペン

 ブンキチさんに触発されてエントリ。
 結構前に購入したCARAN d'ACHEのオフィスラインです。
この毒々しい模様にひかれて購入してしまいました。こういう人と違うものを持とうとするところがB型気質…。ともあれ、オフィスラインはいろんな柄があるので、選ぶ楽しみがあります。

 ま、これも有名すぎるんですけど、一応使用感をば。
 六角形の軸が持ちやすく、鉛筆とほぼ同じか気持ち太いくらいなので持ちやすいです。また、軸と口金部分が一体になっているので、頑丈そうです。

 リフィルは“GOLIATH”という有名なもの。さすが評判がいいだけあって、書き出しのよさ、滑らかさは特筆モノです。個人的に特に気に入ったのはダマができない点。油性にありがちなダマがほとんど出来ません。
 細軸の好き嫌いはあるでしょうけど、それ意外は文句なし。人気があるのもうなずけます。

 ブンキチさんにTBさせていただきました。
| その他文具 | 02:54 | comments(8) | trackbacks(1) |
pilot バーディスイッチ

 パイロットのバーディスイッチ(525円)です。パッと見、手帳用のとっても細身なシャープペンなんですが、後ろのキャップ(普通ならば消しゴムが入っている部分)をはずすとなんと!ボールペンになっちゃうんです。

 これだけ細身のペンを多機能にするうまい方法だと思います。細身のわりに作りもしっかりしていて、使い心地いいです。また、クリップ部がユニークで握ったとき持ちやすい形状になっています。

リンク:PILOT バーディースイッチ

 そういうわけで、StationeryCripさんと発送の道具さんへTBさせて頂きます。
| その他文具 | 23:28 | comments(5) | trackbacks(1) |
三菱puremalt 複合ペン

 以前エントリしたことがありますが、今日改めてエントリします。

 というのも、私、この度、あるところから去ることになったのですが、その際に贈っていただいたのがこれなんです。

 どうやらペンが好き、しかも振り子式のペン(LAMY4ペン)をよく使っているのをしっかり見られていた様子。

 うぉぉぉぉぉぉ。ありがたい。(T_T)
 既に持っているなーんて野暮なことはおいといて、大切な1本になりました。

 上が古い方・下が新しい方です。
 画像だとわかりにくいですが、古い方はやや色が薄れてきて、艶が出てきています。また、木目もはっきりしてきています。
 金属部分も、新しいのが白く輝いているのに対して、古い方は小傷がついて光がくすみ、色合いもうっすらと黄色味を帯びてきています。

 改めてこうした変化を見るのは面白いです。
 そして、くれた人はここを見ていないけど、嬉しかった。ありがとう。
| その他文具 | 16:18 | comments(10) | trackbacks(45) |
プラチナプラチナ


 以前、行きつけの文具店に妙に気になる万年筆があると書きました。半年ほど前にあるのを知り、なんとな〜く気になりつつもLAMY優先だったためにスルーしてきたんですが、セドリーさんに「これはプラチナプラチナでは?」と教えていただいたことを切欠に思い切って購入してしまいました。

 プラチナプラチナとは…

・昭和三十年代に登場した万年筆。
・細軸と太軸がある。(購入したのは太軸?)
・当時で1万円という高級品。
・ペン先はプラチナ(Pt.ALLOYの刻印があります)
・軸は銀製。1回で抜く(??)作り方なので継ぎ目がない。

というプラチナの傑作なんだそうです。(ネット&4本のヘミングウェイより)
………こんな浅はかな知識しかなくて、これを所有するのはちょいと宝の持ち腐れのような気もしてきますが(汗

 銀のやわらかな白色と相まって編込み模様がとてもきれいです。書いた感触は、ペン先がプラチナのせいか凄く硬い。ペリカンM400よりも頑丈そうです。それでも、とても滑らかで書きやすいです。中字なんですが、どことなく締まった線が書けるような気がします。


リンク:bung!bung!bung!(セドリーさん)
| その他文具 | 01:08 | comments(112) | trackbacks(1) |
直筆次回予告


 筆を選んでも、自分の字はやっぱり自分の字(汗
| その他文具 | 02:37 | comments(4) | trackbacks(0) |
無印良品 選べるリフィルペン


選べるリフィルペンアルミ軸 
ポリカーボネイト軸 ゲルインキボールペン(共に0.5)

やまかつさんに先を越されてしまいましたが笑)無印のゲルインキ新バージョンです。

 やまかつさん曰く、“無理に他のペンでリフィルだけ使用しなくても、このままで十分ステキなデザインなので、楽しんで使えそうです。今年度の私的グッドデザイン賞候補であります(^-^)”とのこと。

 はい、まったくもって仰る通りだと思います。
 しかも、ついつい集めたくなってしまう、そして集めると更に見栄えがするという、恐ろしいペンではないかと。笑)
 ポリカーボネイト軸はリフィルが透けていてキレイ&アルミ軸はシンプルで後ろ部分がポイント。


 アルミ軸のチャームポイントはここでしょう。私はリフィルと軸が最初から一緒になっているのを買ったのですが、リフィルの色によってこの部分の色も違うんです。各色揃えるとカラフルでキレイそう。…揃えてみたいなぁ。^^;

 太さは共に直径1cmほどとちょうどいい太さです。LAMY Safariのシャープペンよりも気持ち太く感じるくらい。重さも適度で使いやすいです。

 しかも、油性・ゲル・シャープペンのリフィルが使えるのは嬉しいです。かなり楽しめる幅は広がるんじゃないでしょうか。
 やまかつさんのところでも話題になっていましたが、無印だけに廃番が心配です。これは定番商品でがんばってもらいたいなぁ。最悪リフィルだけでも供給しつづけて欲しい…。

リンク:さんてんり〜だBlog
| その他文具 | 04:08 | comments(13) | trackbacks(3) |
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